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9月は防災月間

9月1日は「防災の日」そして9月全体は「防災月間」です。

9月は災害が多いことから、「災害に備えつつ知識を深めるため」に

制定されました。2018年9月6日(平成30年)に北海道全域で

ブラックアウトが起こりました。こうした教訓を踏まえて

気象庁「自分で行う災害への備え」を参考に、

家庭でもできることをみんなで考えてみましょう。

 

1.非常持ち出し品の備えと見直し

ブラックアウトの様に、電気や通信、道路などのライフラインが途絶えたときに復旧するために要する時間はだいたい3日間と言われています。そのため非常食や水の備蓄は最低限3日間用意しておく必要があります。

持ち出し品はリュックサックなど両手が使えるものに入れておくのがおすすめ。すぐに持ち出せる場所に置くことも大切です。また、1年経てば家庭の状況も変わります。年齢などに応じて、不要なもの、新たに必要となったものなどを確認し、入れ替えをしていくことも大切です。

非常食の消費期限や懐中電灯の電池の確認も忘れずに!!

 

 

2.避難場所や避難経路の確認

ご自宅、勤務先などの最寄りの避難場所は把握されていますか。その避難場所にはどうやっていくのか、通行止めや工事中の場所が無いかなどの最新経路を確認してみましょう。お子さんと実際に歩いてみるのも良いと思います。

 

3.家族と話し合い、共有しておきましょう

災害はいつ起こるか分かりません。保育園や職場など家族がバラバラになっている時間帯や、旅行先や外出先などで災害が発生する場合もあります。子どもは誰が迎えに行くのか、帰れなくなったときはどうするのかなど、いざというときに困らないように、さまざまなシチュエーションを考えておくとよいでしょう。連絡が取れない場合はどうするのかも話し合っておくと安心です。家に書き置きを残したり、災害用伝言ダイヤルや各携帯電話会社のサービスを活用し、家族全員が把握しておくことが大切です。

 

4.家の中も安全対策を

安全対策として、家具の固定や、窓ガラスの飛散防止、避難経路を確保するために、ドア付近や出入口には大きな家具を置かないといった対策があります。また、札幌市のホームページに簡易耐震診断が掲載されていますので、住宅の耐震性が心配な場合は、こちらもぜひご活用ください。

 

5.札幌市民防災センターで楽しく学ぼう!

当園では職員研修の一環として、年に一度札幌市民防災センターに行き、災害について取り組んでいます。地震体験や避難体験が出来るので、お子さんと一緒に楽しく学ぶことが出来ますよ。(年齢制限あり)災害について再認識出来るのでおすすです。

またリニューアル工事の為、休館となる日があるのでご注意ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

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